このコーナーを見て、さらに実際に生で接する仲間のアルバイターの現状を何回かに分けて書きます。
どのコーナーで取り上げられていたのは首都圏で生活する日払いで生活する人々。
いわゆるワーキングプアの方たちだ。
働いているけど貧しさから抜け出せない、そんな人たちをかわいそうといった目線でとらえていた。
家賃を払えずに、漫画喫茶をはしごして2年間以上も住所のない人たちだった。
たしかに、実際こういう人に現場であったことがる。
戸籍のない人にすらあったことがある。
この人たちの意見はこうだった。
・今、住所もないのできちんとした職業に就くこともでない。
・自分はもうそんなに若くないのでいい仕事にはつけない。
・稼げないので家も借りれない。
・食事もいいものは食べれない。
・生活保護ももらえない。
などなど。自分は被害者だと言わんばかりだ。
詭弁だね………。
その人たちは顔は映ってないが30代後半だと思う。
今たまに働いている日払いの会社では30代、40代の人はだらにいる。
なかには「猛者たち」のカテゴリーに紹介した月収100の男Tさんもいる。Tさんは46歳だった、たしか。
たしかに月に30万以上稼いでいる人の割合はすくない。
でも稼いでいる人はかなりいる。
大体昼と夜短い仕事の組み合わせで1万2000円以上は超えるはず。
夜勤などやればそれだけで1万以上になる。
普通に週二日働けば22万以上はぜったに行く。
東京でも22万あれば十分暮らせて、一人暮らしでも家賃6万くらいの部屋にすんでも余裕がでるくらいだ。
休みを減らして、夜もすこし働けば、30万はだれでも稼げる。
これだけあれば貯金だってできる。
仲良くしている日払いアルバイターの人は150万のバイクを買っていた。
日払いの仕事だけで…。
ちゃんと働いてお金がない人の理由は…
・借金がある
(風俗・ギャンブル・酒・遊び・養育費・事業失敗)
・浪費が激しい・お金を貯めない
(風俗・ギャンブル・酒・遊び・無駄な買い物)
※はたらく時間がすくない
(よく話しを聞くと働いていない。)
などのようなことがあげられる。
よく話しを聞くと要は働く時間が短いのである。
僕も一ヶ月で40万くらい夜勤をやらないで夜きちんと寝て稼いでいたときもある。
プライベートはなかったけど、借金を返済するので必死だった。
ワーキングプアの多くは働く意欲の欠如が原因ではないか。
もちろん身体的な障害や、病気の方は仕方ない、そういう人は国も補償が日本では受けられる。
次回は実際に働く人の例をあげて、こんな感じというのを掘り下げていきたい。
【日払い・日雇いのアルバイトの生活現状の最新記事】


